パワハラ対策、動機づけする部下指導、働きやすい職場、メンタフ不調を防止

研修・ワークショップ・通信教育講座

  • HOME »
  • 研修・ワークショップ・通信教育講座

企業導入の流れ

企業導入の流れ

通信教育講座

目的:社内にメンタルヘルス不調者をだすことなく、仕事に対して動機づける、上司としての会話技術を、「動機づけ面接」の手法を交えながら、会話事例をベースに、基礎知識を取得します。
企業研修を受講する前にお勧めです。

対象:管理職、年長者

カリキュラム
内 容 テキスト テスト
動機づけ型カウンセリングマネジャー養成講座 1冊 2回
 テキスト目次
はじめに
1 「健康経営」の時代へ2 上司のあり方

3 本書が受講者にもとめること

4 学ぶ態度:実際にやってみる以上に良い方法はない

セルフチェック テスト
対人能力・コミュニケーションスキル
第1章 上司も使えるカウンセリングの基本
1 背景2 聞くという姿勢

3 面談 (1 On 1 ミーティング)

 第2章 動機づける面接の基本
1 背景:やる気を引き出す魔法のことば2 MIの基本

3 基本的なプロセス

4 あなた自身はどうやって変わったか<演習 フィードバック>

5行動変容ステージごとの有効性

6  伝統的コーチングとの違い

 第3章 面接技術を実際に使う
1 MIの5つの原則2 相手の2種類の発言:維持トーク,チェンジトーク

3 4つの戦略<演習 フィードバック>
開かれた質問
是認
聞き返し
サマライズ

4 チェンジトークを引き出す方法

5 コミュニケーションの妨げ

第4章 ビジネスにおけるコミュニケーション事例上司と部下の会話

事例1
背景
仕事をテキパキこなす印象があるが,最近はずっといらいらしているように見えると周囲の人は感じている。また,後輩を細かい点で注意しすぎてしまうことも見受けられる。

事例2
背景
最近連絡ミスでクライエントの信用を失った。ここ最近,他社へのミス含めて2.3度同じような事が続いてしまった。 

事例3
背景
仕事には真面目に取り組み,勤務態度には問題がないが,自分の意見をあまり言うことができない消極的な部分がある。

事例4
背景
IT企業で、コミュニケーションは少なく,静まりかえった雰囲気の社内環境。同僚同士の会話も少ない。社員はプログラミングに行き詰まりなかなか先に進めない。1人で悩み最近では会社を頻繁に休んでいる。

<演習 フィードバック>

※同業他社の方からのお申込はお断りしております。あらかじめご了承ください。

企業研修、ワークショップ

企業研修、ワークショップに関しての詳細はお問い合わせください。過去の研修事例をご紹介いたします。

半日ワークショップ、1日ワークショップなどご用意がございます。ニーズに合わせて、ご提案いたします。

講師
山本一羊%e5%8b%95%e6%a9%9f%e3%81%a5%e3%81%91%e9%9d%a2%e6%8e%a5-024
早稲田大学商学部卒。アンダーセン・コンサルティング(現アクセンチュア)入社。情報システム構築、業務革新等のプロジェクトに従事。サンダーバード国際経営大学院(Thunderbird School of Global Management)にて経営学修士課程修了。米国における医療機関のネットワークシステムプロジェクトに参画後、その後、グロービスでヘルスケア関連企業などの能力開発プログラムの企画立案に従事する。現在、株式会社エコロジーヘルスラボ代表取締役。一般社団法人日本動機づけ面接協会理事。出版本にレベル6パフォーマンス(日本実業出版社)。

タイトル

部下を動機づけて戦力に!
上司のための、部下の自己効力感を高める
職場コミュニケーションスキル

『部下を動機づけるコミュニケーション ワークショップ』

~「質問」と「聞き返し」を利用する実践スキルを習得~

時間数

3~6時間

プログラム

1.今、必要とされる上司のコミュニケーションスタイルとは
(1)人気TVドラマ「下町ロケット」から、上司コミュニケーションを考察
2.上司も使えるカウンセリング手法
(1)人が変わる本当の動機
(2)カウンセリングの基本
3.動機づけ面接コミュニケーションの紹介
4.戦略的コミュニケーション演習
上司 部下コミュニケーション ロールプレイビデオ
(1)開かれた質問
(2)是認
(3)聞き返し(単純な聞き返し、複雑な聞き返し)
(4)サマライズ(花束を作れ)
5.チェンジトークの探し方
6.総合演習
・現場課題への取り組み 自分と部下との会話例をベースに考察
⇒例:仕事に悩み最近では会社を頻繁に休んでいる部下との会話等

タイトル

『 パワハラを防ぎ部下を動機づけるコミュニケーション ワークショップ』
内  容 パワハラとは実際にはどのようなものか、それを防ぐために守るべきこと、また、どのようにコミュニケーションをとることで、部下との信頼関係を構築でき、より自律的に仕事に取り組ませるか、その手法を演習を通じて学びます。

タイトル

『 中小企業経営者・オーナー向け
社員を定着させ、動機づける会話技術 ワークショップ』
内  容 ◆採用しても、すぐに辞めてしまう、◆右腕となる幹部候補が育たない、◆職場に活気がなく、暗い、◆社員から新しいビジネスのアイデアがでてこない、◆社員のやる気を感じれない、◆給与だけもらえれば、それでよいと考えている社員が大半である、◆現場からのフィードバックが少ない、◆上から言われたことだけをやる社員ばかりである と感じる、経営者の方向けの部下と良いコミュニケーションをとり、動機づける方法を、演習を通じて学習します。

back7_5

PAGETOP