働く人が「心身ともに健康」で「働きがい」を感じることができる職場作りを応援します。

SCROLL

組織の「働きがい改革」を実行する。 社員の「モチベーション」を向上させる。 パワハラを防ぐだけでなく、部下への支援型コミュニケーションを学ぶ。 部下のやる気を引き出し、自律的な行動へ導く。

このような方にオススメですRecommended

  • 社員が、なかなか定着しないと悩んでいる方
  • 組織内のパワハラ対策を考えている方
  • 管理職の部下指導力を向上させたい方
  • 社員のモチベーションを高めたい方
  • 多様な働き方やプライベートの尊重など、新しい価値観が理解できない方
  • 社員のコミュニケーション能力を高めたい方
    • トップからの一方通行なコミュニケーションに終始しており、現場からの情報が届かないと感じている方
    • 世代間のコミュニケーションの取り方の違いで人間関係がうまくいっていないと感じている方
    • 社内の管理職は、人の話を聞くことが苦手だと感じている方

お知らせNews

新春ワークショップのお知らせ

「社員や部下の心を折らず、仕事へ動機づける コミュニケーション」 ワークショップ

主催者:情報機構

開催日時:2020/01/17 12:30〜16:00

開催場所:東京

講師:山本一羊

■講座のポイント
対人コミュニケーションスキルとして、相手からチェンジトーク(自己動機づけ発言)を引き出すことにより、 仕事に対して前向きな気持ちを促進する会話技術をご紹介します。
本セミナーでは、実際に多くの演習を通して、会話技術を使う体験をしてもらいます。 企業内でのパワハラ対策に、部下指導に、定期面談対策に、社員の働き甲斐向上に、部下の動機づけに、職場全体の活性化にご利用頂けます。
本手法は、医療分野でエビデンスを積み重ねてきた動機づけ面接手法をベースとしたビジネスマン向けの内容になっています。臨床家でなくても、実践で使えるようにアレンジしています。現場での上司からの部下への接し方、対人コミュニケーション技法を学ぶワークショップです。
部下や社員に対して「前向きに仕事に取り組んでほしい」「ここを指摘したいけど、どのように伝えればいいのかわからない」「自分で気付くように仕向けたい」「間違った言い方で相手のやる気を喪失させたくない」このような悩みを持っている方には、この手法が効果的です。

できるリーダーのチェンジトーク・コミュニケーション 働きがい改革へ 2019年7月12日発売!

本書の主な特徴は、次のとおりです。・指示型コミュニケーションをやめる ・上司からアドバイスや解決策を提示しない・「質問」だけでなく、さらに「聞き返し」という手法を駆使する ・「重要性」と「自信」を両面で高めていく手法を用いる・潜在意識から相手の「動機」を探る ・相手の口から発せられる「チェンジトーク」にフォーカスする・個々人の幸せをベースに考える ・相手の発言の矛盾点を拡げて聞く・ネガティブ発言を否定しない・行動指針はボトムアップでつくる

HRサミット2019 9月18日(水) 16:50~18:00 講演予定!

働きがい改革!   リーダーが使えるチェンジトーク体験会

主催者:主催:HRサミット実行委員会(ProFuture株式会社内) 後援:経済産業省/東洋経済新報社

開催場所:赤坂インターシティAIR   赤坂インターシティコンファレンス

講師:山本一羊

~コミュニケーションを通じて、 社員の「働きがい」をサポートします~
お申込み・詳細はこちら↓
https://www.hrpro.co.jp/hrsummit/

当セミナーは、企業向けに、動機づけ面接手法を取り入れた、チェンジトーク・コミュニケーションについて、具体的な職場シーンを想定しながら、実際の会話技法を参加者同士で使っていただき、実感していただきます。

下記のような課題をお持ちの人事研修担当者にお勧めします。
・社員が、採用しても定着しないと悩んでいる方
・組織内で上司から部下へのパワーハラスメント対策を考えている方
・管理職の部下指導力を向上させたい方
・社員のモチベーションを高めたい方
・多様な働き方やプライベートの尊重など、新しい価値観が理解できない方
・社員のコミュニケーション能力を高めたい方
・男性上司から女性社員へのコミュニケーション方法を学びたい方
・働きがいのある職場作りを目指す方

お知らせ一覧

サービスメニューservice Menu

研修

研 修

会話演習を通じて、実際の現場で使える「社員の自律性や働きがい」を高めるコミュニケーションスキルを習得します。目的に合わせ多種研修プログラムがございます。

コンサルティング

コンサルティング

「働きがい改革」のために、さまざまなプログラムを組み合わせ、長期的に組織を育てていきます。

通信教育

通信教育

公開講座や研修などに参加できない遠隔地の方向けに通信教育をご用意しております。


私達は働く人が「健康」で「働きがい」を持てる職場つくりを応援します

研修担当者の方へ
「社内うつ」、「パワハラ防止」、「ストレスチェック」への対策として、また、社員(部下)の動機づけ管理のために管理職向けのコミュニケーション研修を検討していませんか?
「管理職」の方へ
部下との職場コミュニケーション、部下の教育、指導、叱り方(パワハラにならないように)など、昔のやり方では、通用しなくなっていると感じませんか? 「やる気のない部下」と思えてしまう人へ上司として、どのようにコミュニーションをどうか、部下へのコーチングスキルやチームビルディングで悩んでいませんか?

「上司(マネジャー)に必要となる新たなコミュニケーションスタイル

「社内うつ」「パワーハラスメント」といった言葉が社会で認知され始めたように、職場が原因で心を病む人が後を絶たない時代になりました。 厚生労働省も、「うつ」など のメンタルヘルス不調を未然に防止するため「労働安全衛生法」という法律を改正し、2015年12月から、労働者が 50 人以 上いる事業所で、毎年1回、検査を全ての労働者に対して実施することを義務付けました。 今や、個人で、「自分の健康は自分で守れ」という時代から、会社にも「社員の健康にある程度責任がある」、という健康経営の時代にシフトしつつあります。 「職場でうつ病を引き起こす要因となっているのは、仕事量や仕事へのプレッシャーよりも、むしろ上司の部下の接し方」という発表もあります。 20、30代を中心として、心の折れやすい社員が増加傾向にあり、上司(マネジャー)の在り方が問われています。
コミュニケーションスタイル

「上司の部下へのコミュニケーション」が課題であるということです。

その職場コミュニケーションの鍵は、部下の自尊心を尊重し、自己効力感を高めるコミュニケーション方法を知ることです。 「やる気のない人間は存在しない」という前提があります。 上司は、ある意味、部下のモチベーションのありかを見つけ出して、それを業務目標に結びつけることが役割でしょう。 上司は、自ら方向性を持ちつつも、部下との対話では、本人自身が考え、答えをみつけるという意思決定プロセスを重視する必要があります。強制はしません。

部下に、「協力」「共感」しながら、「自律性」を重んじる職場コミュニケーションスキルが求められています。

そうしたコミュニケーションの結果、社員の精神状態が安定し、仕事へのやる気が増し、チームの業績も結果として上がるのが理想的です。 ピータードラッカーの名言に、「文化が戦略を食う」とあります。 経営戦略や製品がどんなに優れていても、大切なのは社員が何を信じるか、そして、どんな価値観を持って行動するかということです。 組織が成長していくには、社員が企業文化や企業目標を共有することが重要です。社員が、バラバラの方向を向いていると、当然ながら、並以下の業績しか期待できません。そのため、社員個人が、自身の考え方、価値観をベースに、真に仕事に「動機づけ」され向き合うことができるように、上司は、部下の自律性を重んじつつコミュニケーションを通じて、サポートすることが大切になります。 本講座は、欧米を中心に医学の世界で臨床を重ね、普及しているカウンセリングの一つである「動機づけ面接」というコミュニケーション手法を企業人が、現場で利用できるように開発した、管理職向けの研修内容です。 不機嫌な職場をなくし、チーム力を向上することに、一助となれば幸いです。