働く人が「心身ともに健康」で「働きがい」を感じることができる職場作りを応援します。

SCROLL

♦「働きがい改革」実行♦リモートワーク(テレワーク)時代にメンバーの「モチベーション」向上♦パワハラ防止 ♦部下の自律的行動促進

このような方にオススメですRecommended

  • 社員が、なかなか定着しないと悩んでいる方
  • 組織内のパワハラ対策を考えている方
  • 管理職やシニア層(OB)の部下指導力を向上させたい方
  • 社員のモチベーションを高めたい方
  • リモートワーク時代のメンバーのやる気の引き出し方が分からない方
  • 多様な働き方やプライベートの尊重など、新しい価値観が理解できない方
  • 社員のコミュニケーション能力を高めたい方
    • トップからの一方通行なコミュニケーションに終始しており、現場からの情報が届かないと感じている方
    • 世代間のコミュニケーションの取り方の違いで人間関係がうまくいっていないと感じている方
    • 社内の管理職は、人の話を聞くことが苦手だと感じている方

お知らせNews

1月17日 セルフマネジメント能力養成講座@オンライン

セルフマネジメント能力養成講座

主催者:一般社団法人企業研究会

開催日時:2022/01/17 14:00〜16:30

開催場所:オンライン開催

講師:山本一羊

詳細はこちら↓ 外部サイト
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/25204

12/17 働き甲斐を高めるリーダーコミュニケーション実践講座

働き甲斐を高めるリーダーコミュニケーション実践講座

主催者:一般社団法人企業研究会

開催日時:2021/12/17 14:00〜16:30

開催場所:オンライン

講師:山本一羊

新型コロナウイルス拡大の影響により、リモートワークが普及する中で、拘束時間で働くスタイルから成果ややりがいで働くスタイルに大きく労働が変わろうとしており、いまや「働き方」から「働き甲斐」の改革へと、より一層加速しつつあります。個々の社員は、自分の役割を認識し、自ら実践していく働き方が求められますが、それに伴い、リーダー(管理職)は、チームメンバーが意欲的に、そして自立的に、仕事に取り組むことを促すコミュニケーション手法を習得する必要があります。

そこで、本ワークショップでは、多くの臨床論文も発表されているエビデンスのある「動機づけ面接」をベースとした、「働き甲斐」をサポートできるコミュニケーション手法を解説し、実際に会話演習を多く体験しながら学んでいただきます。


詳細はこちらです。(外部リンク)
https://form.bri.or.jp/public/seminar/view/23751

12月1日 「1on 1 でやる気を引き出すチェンジトーク」セミナー開催

「1on 1 でやる気を引き出すチェンジトーク」 オンラインセミナー

主催者:シンメトリー・ジャパン

開催日時:2021/12/01 〜

開催場所:オンライン

講師:山本一羊

下記にひとつでもあてはまれば、セミナーへの参加をお勧めします

会社で1 on 1が導入されているが、何のためにやるか分からず時間のムダと感じる
リモートワークも長くなり、パソコンの画面越しでも部下に寄り添うコミュニケーションをしたい
部下や後輩に意見を求めているが、相手からは「尋問」と感じられてうまく会話が続かない

詳細・お申込みはこちらのサイトへ
http://corporate.ofsji.org/kouza/leadership/changetalk/

お知らせ一覧

サービスメニューservice Menu

研修

研 修

会話演習を通じて、実際の現場で使える「社員の自律性や働きがい」を高めるコミュニケーションスキルを習得します。目的に合わせ多種研修プログラム(異文化コミュニーション等)がございます。オンライン学習も可能です。

コンサルティング

コンサルティング

「働きがい改革」のために、さまざまなプログラムを組み合わせ、長期的に組織を育てていきます。

通信教育

通信教育

公開講座や研修などに参加できない遠隔地の方向けに通信教育をご用意しております。


私達は働く人が「健康」で「働きがい」を持てる職場つくりを応援します

研修担当者の方へ
「社内うつ」、「パワハラ防止」、「ストレスチェック」への対策として、また、社員(部下)の動機づけ管理のために管理職向けのコミュニケーション研修を検討していませんか?
「管理職」の方へ
部下との職場コミュニケーション、部下の教育、指導、叱り方(パワハラにならないように)など、昔のやり方では、通用しなくなっていると感じませんか? 「やる気のない部下」と思えてしまう人へ上司として、どのようにコミュニーションをどうか、部下へのコーチングスキルやチームビルディングで悩んでいませんか?

「上司(マネジャー)に必要となる新たなコミュニケーションスタイル

「社内うつ」「パワーハラスメント」といった言葉が社会で認知され始めたように、職場が原因で心を病む人が後を絶たない時代になりました。 厚生労働省も、「うつ」など のメンタルヘルス不調を未然に防止するため「労働安全衛生法」という法律を改正し、2015年12月から、労働者が 50 人以 上いる事業所で、毎年1回、検査を全ての労働者に対して実施することを義務付けました。 今や、個人で、「自分の健康は自分で守れ」という時代から、会社にも「社員の健康にある程度責任がある」、という健康経営の時代にシフトしつつあります。 「職場でうつ病を引き起こす要因となっているのは、仕事量や仕事へのプレッシャーよりも、むしろ上司の部下の接し方」という発表もあります。 20、30代を中心として、心の折れやすい社員が増加傾向にあり、上司(マネジャー)の在り方が問われています。
コミュニケーションスタイル

「上司の部下へのコミュニケーション」が課題であるということです。

その職場コミュニケーションの鍵は、部下の自尊心を尊重し、自己効力感を高めるコミュニケーション方法を知ることです。 「やる気のない人間は存在しない」という前提があります。 上司は、ある意味、部下のモチベーションのありかを見つけ出して、それを業務目標に結びつけることが役割でしょう。 上司は、自ら方向性を持ちつつも、部下との対話では、本人自身が考え、答えをみつけるという意思決定プロセスを重視する必要があります。強制はしません。

部下に、「協力」「共感」しながら、「自律性」を重んじる職場コミュニケーションスキルが求められています。

そうしたコミュニケーションの結果、社員の精神状態が安定し、仕事へのやる気が増し、チームの業績も結果として上がるのが理想的です。 ピータードラッカーの名言に、「文化が戦略を食う」とあります。 経営戦略や製品がどんなに優れていても、大切なのは社員が何を信じるか、そして、どんな価値観を持って行動するかということです。 組織が成長していくには、社員が企業文化や企業目標を共有することが重要です。社員が、バラバラの方向を向いていると、当然ながら、並以下の業績しか期待できません。そのため、社員個人が、自身の考え方、価値観をベースに、真に仕事に「動機づけ」され向き合うことができるように、上司は、部下の自律性を重んじつつコミュニケーションを通じて、サポートすることが大切になります。 本講座は、欧米を中心に医学の世界で臨床を重ね、普及しているカウンセリングの一つである「動機づけ面接」というコミュニケーション手法を企業人が、現場で利用できるように開発した、管理職やシニア層向けの研修内容です。 不機嫌な職場をなくし、チーム力を向上することに、一助となれば幸いです。