管理職向け職場コミュニケーション、部下指導、チームビルディングに対応したマネジャー養成講座
  研修担当者の方へ
「社内うつ」、「パワハラ」、「ストレスチェック」への対策として研修を検討していませんか?
「管理職」の方へ
職場での部下とのコミュニケーション、部下の教育、指導、叱り方など、昔のやり方では、通用しなくなっていると感じませんか?
「やる気のない部下」と思えてしまう人へ上司として、どのようにコミュニーションをどうか、部下へのコーチングスキルやチームビルディングで悩んでいませんか?

「上司(マネジャー)に必要となる新たなコミュニケーションスタイル」

「社内うつ」といった言葉が社会で認知され始めたように、職場が原因で心を病む人が後を絶たない時代になりました。

厚生労働省も、「うつ」など のメンタルヘルス不調を未然に防止するため「労働安全衛生法」という法律を改正し、2015年12月から、労働者が 50 人以 上いる事業所で、毎年1回、検査を全ての労働者に対して実施することを義務付けました。1day_ws01_top
いまや、個人で、「自分の健康は自分で守れ」という時代から、会社にも「社員の健康にある程度責任がある」、という健康経営の時代にシフトしつつあります。
「職場でうつ病を引き起こす要因となっているのは、仕事量や仕事へのプレッシャーよりも、むしろ上司の部下の接し方」という発表もあります。
20,30代を中心として、心の折れやすい社員が増加傾向にあり、上司(マネジャー)の在り方が問われています。

つまり、「上司の部下へのコミュニケーション」が課題であるということです。

会議2そのコミュニケーションの鍵は、部下の自尊心を尊重し、自己効力感を高めるコミュニケーション方法を知ることです。「やる気のない人間は存在しない」という前提があります。上司は、ある意味、部下のモチベーションのありかを見つけ、それを業務目標に結びつけることが役割でしょう。
上司は、自ら方向性をもちつつも、部下との対話では、本人自身が考え、答えをみつけるという意思決定プロセスを重視する必要があります。強制はしません。
部下に、「協力」「共感」しながら、「自律性」を重んじるコミュニケーションスキルが求められています。
そうしたコミュニケーションの結果、社員の精神状態が安定し、仕事へのやる気が増し、チームの業績も結果として上がるのが理想的です。

ピータードラッカーの名言に、「文化が戦略を食う」とあります。

経営戦略や製品がどんなに優れていても、大切なのは社員が何を信じるか、そして、どんな価値観を持って行動するかということです。

組織が成長していくには、社員が企業文化や企業目標を共有することが重要です。社員が、バラバラの方向を向いていると、当然ながら、並以下の業績しか期待できません。そのため、社員個人が、自身の考え方、価値観をベースに、真に仕事に「動機づけ」され向き合うことができるように、上司は、部下の自律性を重んじつつコミュニケーションを通じて、サポートすることが大切になります。

本講座は、欧米を中心に医学の世界で臨床を重ね、普及しているカウンセリングの一つである「動機づけ面接」というコミュニケーション手法企業人が、現場で利用できるように開発した内容です。

不機嫌な職場をなくし、チーム力を向上することに、一助となれば幸いです。

>「時代背景」ページへ

お知らせ

10月1日通信教育講座開講!

「動機づけ型カウンセリングマネジャー養成講座」 9月29日申込締め切りです。>>お申込はこちら

8月1日通信教育講座開講!<お申込受付終了いたしました>

「動機づけ型カウンセリングマネジャー養成講座」 7月29日申込締め切りです。>>お申込受付終了いた …

6月1日通信教育講座開講!<お申込受付終了いたしました>

「動機づけ型カウンセリングマネジャー養成講座」 5月29日申込締め切りです。>>お申込受付終了いた …

5月2日通信教育講座開講!<お申込受付終了いたしました>

「動機づけ型カウンセリングマネジャー養成講座」 4月27日申込締め切りです。>>お申込受付終了いた …

4月1日通信教育講座開講!<お申込受付終了いたしました>

「動機づけ型カウンセリングマネジャー養成講座」 3月30日申込締め切りです。>> お申込受付終了い …

動機づけ面接技能講座

動機づけ面接技能講座

医療、介護、司法、教育現場で、カウンセリングスキルを取得したい人はこちら健康行動変容プログラム「動機づけ面接技能講座」をご覧ください。

PAGETOP